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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
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日経225先物取引入門

日経225先物取引入門

堀川 秀樹

日経225先物取引入門

販売価格: ¥ 1,890

定価: ¥ 1,890



人気ランキング: 41430位

おすすめ度:

発売日: 2007-09

発売元: 同友館

発送可能時期: 在庫あり。

日経225先物取引の登竜門本
日経225先物取引を始めるに当たって最適な本だと思います。

デリバティブ商品である日経225先物をレバレッジとは何か、証拠金とは?から説明がされています。

かなり親切に解説がされていますが、全くの投資初心者向けには書かれていません。

また、日経225先物取引は初めてだけど、商品先物やFXなど他のデリバティブ取引をある程度行ってきた人からすれば、説明が冗長に感じるところも多いと思います。

私もその一人でした。

後半のシステムトレードは参考程度に読ませていただきましたが、現時点での有効性はいかがなものかと感じました。

本書に裁定取引のことが少しだけ触れられていましたが、もっと具体的な内容が知りたいと思いました。(日経225先物入門の本なのでその必要はないと思いますが。。。)



全体的に上手くコンパクトにまとめられていて、片手間に読めるので日経225先物取引がどういうものかをまずは知りたいと思う人には参考になると思います。

これは、いい本です。
現在、サブプライム大暴落の真っ最中。でもショートポジションで儲けている人もいるのでしょう。



個別銘柄の選別が面倒くさくなり、日経225に興味を持ってはや6ヶ月。しかし、この6か月はサブプライムの嵐の中、「休むも相場」の6ヶ月でした。



その間、日経225にエントリーするべく、色々な本を読み、インターネット講座を受けてきましたが、その中で出色の内容がこの本でした。



株の信用取引歴5年位なら、初歩的な用語説明など要りません。テクニカル分析も一通りいじった経験有り。でも日経先物は初心者、といった人にこの本は最適でしょう。



日経225における損益はいくらになるか、保証金はいくらか、追証はどうなる、といった気になる部分が具体的に計算・網羅されています。(ただし、筆者の所属の都合で、金額は「ひまわり証券」におけるものです)



さらに、プロの先物ディーラーが1日をどのように送っているかという「実践編」は、アマチュアには知りようも無いプロの世界を覗き見た感じで、非常に役に立ちました。1日の中で何をするべきかが非常に良くわかります。(それまでは、SGXのチェックなど思いもよりませんでした)



そこそこ株の経験があって、日経225の勉強を1冊の本で済ませたいなら、きっとこの1冊がベストなのかもしれません。

いい本だけど・・・・・
 この本の後半で紹介されているシステムトレードですが、残念ながら07年?08年の成績は芳しいものとは言えなかったようです。過去のデータでは好成績なのに、なぜ最近は損失が出るのか、次の著作で説明してほしいと思いました。

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