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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法

2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法

相良 文昭

2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法

販売価格: ¥ 1,575

定価: ¥ 1,575



人気ランキング: 15053位

おすすめ度:

発売日: 2006-06-22

発売元: きこ書房

発送可能時期: 在庫あり。

初心者のときに読んでおきたかった
何だかんだ言っても株で儲けるのって、やっぱり大変です。学ぶべきことは沢山あるのに、そもそも何から学んだら良いのか分からなかったりする。決算発表、公募、分売、分割、合併、事件事故の前後に株価がどんな動きをするのか? 全くイメージできてないと、不意に飛び出して、大怪我をしてしまいます。こういうことを書いてる本って、じつはあんまり見かけないけど、なんでだろう? 私も初心者の頃にこの本と出会っていれば、もう少し楽ができたはず…、とは思うけど、やっぱり初心者が読みこなすのは大変な内容なんだろうね。それでも何とか読みこなす努力をしてみる価値はある本です。



本当に著者は3億円を稼いだのか?
書籍の内容は初心者向けに株取引の取引過程を詳細に書き記したものであり、一見すると良書である。しかしひとつ解せない点がある。それは著者が一時1億円近くの資産を持ちながら、塾講師のアルバイトを続けていたという記述があるところだ。

時給にして2000円もない、そして時間外労働が比較的多く、実質的な時給に換算すればコンビニのアルバイトクラスの薄給となる塾講師の仕事を、1億円の資産をもつものが続けるのだろうか?「社会との接点を持ちたい」ということなのかもしれないが、著者の自己申告(66万→3億円)を信じれば、相場における「時給」は、塾講師の数十?数百倍である。あえて自らの労働効率を下げるような、コスト意識の低い著者が果たして、世界中の優秀なブレインがあつまるヘッジファンドですら、年利30%以上を稼ぎ出すことが稀な相場の世界で年利1000%以上も出せるものであろうか?私にはそうは思えない。購入を検討されている方も、一度考えてみては如何だろうか?

丁寧
全体的に複雑すぎず、単純すぎず、テクニカルもファンダも過不足なく書かれていて、すっきりしていて読みやすい。

ザラバ中は複雑に考えすぎると使いこなせず、かえって勘に頼って売買してしまうことが多い。

その点、この本はシンプルで、特に買いポイントは参考になった。

厳密にはファンダではないと言っているレビューもあるが、短期ではファンダはあまり関係ないし、

とはいっても決算や材料にどうしようもなく株価は影響されることを考えると純粋にテクニカルだけに頼るのは危険。

著者の言うテクニカルとファンダの両方で判断するというのはそういう意味だと思う。実際成功したわけだし、必要十分だと思う。

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