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      <title>ピアノうんちく</title>
      <link>http://www.monfo.info/piano/</link>
      <description>グランドピアノ、アップライトピアノなどのピアノの知識、ピアノの練習曲や調律に関する話、ヤマハやカワイの歴史など</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jan 2008 12:21:36 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ヤマハとピアノ</title>
         <description>日本の有名なピアノメーカーのひとつにヤマハがあります。
ピアノを学んでいる人でなくとも、どこかしらでこの名前を聞いたことがあるでしょう。

明治21年に、静岡県浜松市の宮大工に山葉寅楠(やまは　とらくす)という名前の人物がいました。
彼は、浜松小学校で使っていた足踏みオルガンを見事修理したことから、オルガン作りを開始したのです。
そして、その後の明治33年には、記念すべき日本初のアップライトピアノである「ヤマハカメンモデル」を完成させました。
まだそのころは、部品を海外から輸入して組み立てていたそうです。
その後の1902年、ヤマハ株式会社(日本楽器製造株式会社)はグランドピアノ製作を始めたのでした。
そして、大正15年に、ベッヒシュタインの技術者であるエール・シュレーゲル氏を技術指導と製品改良の着手のために招きます。
その年の労働争議から、昭和2年には社長に川上嘉市という名前の人物が就任いたしました。
昭和25年には、日本楽器は川上源一氏が社長となり、コンサートグランドの製作をはじめました。
1967年にコンサートグランド(CF)は完成します。

これがヤマハの歴史の始まりです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ　ヤマハ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 12:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>カワイとピアノ</title>
         <description>現在のカワイ(河合楽器製作所)は、その創業者の「河合小市」という人物が、日本楽器製作所を退職したあと、&quot;河合楽器研究所&quot;を設立したことが始まりです。
天才として有名だったという河合小市氏が退職したあと、日本楽器製作所で働いていた技術者たちも河合小市氏を慕って、小市氏に続いて次々に退職していきました。
主な退職者としては、県松太郎氏、平出幸太郎氏、斉藤哲一氏、伊藤勝太郎氏、森健氏、青木金吉氏、杉本義次氏などが挙げられます。
彼らは、グランドピアノの製造を1928年に始めました。
その翌年の1929年に、&quot;河合楽器研究所&quot;を「河合楽器製作所」と改めました。
そして、小市氏の名声を知る楽器販売店たちが、こぞって取引を希望したため、年々業績は大きく増えていきました。
1952年には小市氏が亡くなり、その娘婿の「河合滋」が社長に就任します。
河合滋氏は、事業のさらなる拡大に成功しました。
そして1980年に、グランドピアノ専門工場として&quot;河合楽器竜洋工場&quot;が完成しました。
その翌年には、カワイフルコンサートグランド「EX」が生産開始され、河合楽器製作所はますます伸びていくことになります。

現在の日本において、カワイは、ヤマハと同様に、日本の代表的なピアノメーカーだといえます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ　カワイ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>ピアノの調律</title>
         <description>人間が定期的に病院に行くなどして、悪いところを見つけて治療しなければならないのと同様にピアノにもこうしたことが必要なのです。
人間が病院などで定期健診を受けるのと同様、ピアノには調律師さん達によって「調律」ということをしてあげる必要があります。
なぜなら、私たちの使っているピアノの中には、木材や羊の毛などのように天然の素材から作られているとても精密な部品がたくさん使われているからです。
それらは、天然のものから作られていることもあって、日々の気温の変化、湿度などに非常に敏感です。
ですから、ピアノは普段弾いていなかったとしても、置いてあるだけでどんどん音が変わってしまうということです。
また、ピアノの弦一本あたりにには、約90kgと、1台20tほどの強い力が常にかかっているので、時間が過ぎることでも、大きく音が変わっていってしまうのです。
日々、ピアノも私達と同じように生きているのですね。

ピアノがいつまでも美しい音を出し続けるために「調律」はとても重要なことであるとわかります。
定期的に調律をすることを心がけることが、いつまでもなじんだピアノと一緒にいるために不可欠なのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ　調律</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 15:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>ピアノ調律師とは</title>
         <description>ピアノの調律師とは、簡単に言えば、ピアノをより長く、より良い状態に保つためにお手入れをしてくれる存在です。
調律師なくしては、ピアノをより良く、そして長く保っていくことはなかなか難しい・・・とは言いすぎではないと思っています。

彼ら調律師は、ピアノの88鍵を自在に操るテクニシャンです。
今の日本でピアノを所有している家庭は、約5分の1だと言われています。
ということは、5軒に1軒の家庭ではピアノを所有しているという計算になりますよね。
最近では、ピアノの売れ行きは減少傾向にあったりしますが、それでも、昔から家庭などにあるピアノを今後も良い状態に保つためには、調律師の方々のお手入れはかかせないものとなっています。

彼らは、ピアノの88の音すべてを正しい音程に保ち、さらにその上で、より豊かな音色を作っていくのが仕事です。
ピアノは、強い力で弦を張って、そして、それをたたくことで音色を奏でるしくみになっています。
そのため、時間の流れを受けて、だんだんその弦がゆるんでいってしまうので、それを調整するのも調律師の方のお仕事です。
普通の一般家庭では、だいたい年に1、2回が調律の目安です。

そして、あたりまえですが、調律師の方々もそれぞれが経験年数や、感性などが違うので、それによって作り上げる音が違ってきます。
調律するピアノの弾き手が、大人であるか、子供であるか、あるいは、どのような曲を演奏するのか、どれほど練習しているのか、どのような音色を求めているのだろうか。
のように、さまざまな細かい背景や、要望に応えつつ、依頼主の満足する音を目指して調律します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ　調律</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 17:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>ピアノ調律師の現状</title>
         <description>ピアノの調律師の今現在の状況ですが、毎年、全国でだいたい100人ほどのピアノ調律師が生まれています。
それに対し、現在の家庭のピアノは、販売台数も減っていることもあり、飽和状態にあります。
調律の必要性のない電子ピアノが普及していっていることなどからも、ピアノの需要は現在下降気味であると言えます。
そんな状態もあって、楽器販売店の中には、調律師にピアノの販売数のノルマを要求するところがあったりと、決して簡単な仕事とはいえません。
こう言ってしまうと、ピアノの調律師の魅力が薄れるかもしれませんが、決してそう思ってほしくて言っているわけではありません。
ただ、こういったこともあります。という紹介です。
最近では、お子様が育って自立していったあとや、会社を定年退職したあとなどに、自分の楽しみや趣味として、高価なピアノを購入して、一生懸命に練習している人たちがだんだんと増えていっているのです。
そのため、ピアノを大切に使っている人に、現在お使いのピアノをより良い状態で、より長く弾いていくために、今後もピアノの調律師の方々の活躍は期待されます。

中には、ピアノ調律師になるためには、絶対音感が必要とか、上手にピアノが弾けないとよくないとか思われている方がますが、決してそうではありません。
調律師は基本的に、2つの音による&quot;うなり&quot;というものを聞いて調律をしています。
むしろこの感覚に絶対音感が邪魔になることもあるといいます。
この&quot;うなり&quot;を聞く事ができるようになるには、とにかく訓練することが大切です。
一度聞き分けることができるようになれば、体がそれを覚えてしまうので、年をとってもなかなかその感覚を忘れないといわれます。

それに、調律師になるために特には必要な演奏経験などはありません。
オクターブに届くほど手の大きさがあり、スムーズに音階が弾ければ良いのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ　調律</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 19:04:48 +0900</pubDate>
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         <title>ピアノ調律師への道</title>
         <description>ピアノの調律師となるためには、何が必要であり、また、どうしたらいいのでしょうか。
一般的に、ピアノの調律師になるには、全国に約20ヶ所ほどあるピアノ調律師養成学校に通って訓練をしていくようです。
ほかにも、大手の楽器メーカーなどのなかには、養成所を会社内に設けるなどして、自社専属の調律師を養成しているところもあります。
そして、最近増加傾向にあるのが、音楽療法などのコースとともに、調律科を設けている専門学校などがあります。
調律のプロとして社会で活躍するためには、とにかく経験が大切です。
そのためにも、数多く台数をこなしていくのが一番ということで、教材となるピアノをできるだけたくさん所有している所が良いのだそうです。


調律師のお仕事は、円滑に依頼主とのコミュニケーションをはかることも大切となります。
ただ黙々と仕事をこなすだけではなく、スムーズなコミュニケーションを依頼主との方ととれることも重要な能力となります。

所属する会社などによって休日などは異なり、依頼主の方のお宅に訪ねて音を出すため、ほとんど日中が仕事の中心となります。
収入は、やはり所属するところや雇用形態などによっても異なっています。
楽器店などによっては、見習い期間の数ヶ月は無給のところもあるそうです。
もちろん、勤続年数、技術レベルなどに応じても違うようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ　調律</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 20:45:36 +0900</pubDate>
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         <title>ピアノの練習曲</title>
         <description>みなさんは、ピアノの練習では、どのような曲を弾いて練習していますか??
ピアノの教室に通っている方も、独学で習っている方も、先生からや書籍などから個人個人のレベルにあった練習曲を課題として習っているのではと思われます。

ほとんどの練習曲といったものには、曲ごとに修得すべき演奏技術が含まれており、その技術を曲の中で繰り返し練習することで、その演奏技術を習得するという形になっているようです。
そして、このような練習曲は、単調なリズムや、ただただ同じような音を繰り返しているだけになりがちとなり、あまり人に聴かせるためのものではないということがほとんどです。

こういった練習曲には、大きくわけて2つの種類にわけることができます。
そのひとつが、ハノンやブラームスのようなピアノの練習曲に代表されるものです。
これらの練習曲は、単純な音、リズムを繰り返し練習することにより、各自の演奏技術の向上を目的として作られています。
ただ、ほとんどの場合に、こういった練習曲が発表会などの場で用いられることはめったにありません。

もうひとつは、単純な音、リズムを繰り返し練習することをメインとしながらも、人に聴かせる音楽として成り立っているものです。
これらの代表として、ツェルニーなどのピアノ練習曲が挙げられます。
先程の練習曲に比べればですが、ツェルニーの練習曲などは、時として発表会などの人に聴かせる場でも使われるケースがあります。</description>
         <link>http://www.monfo.info/piano/2008/01/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 22:26:24 +0900</pubDate>
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         <title>グランドピアノ＆アップライトピアノ</title>
         <description>本来は、ピアノと言えば、グランドピアノを指します。
しかし、幼稚園や学校など、あまりピアノに広いスペースをとることができない所では、アップライトピアノが置かれることが多いようです。
ですが、やはりグランドピアノは、多彩な音色、豊かな響きや、幅広いダイナミックレンジや、弾くときのタッチなど、すべてにおいて表現力が豊かです。
過去の偉大な作曲家たちの作り上げたピアノ曲の演奏には、やはりグランドピアノのほうが迫力も出るというものです。
グランドピアノの特長として、ピアニッシモからフォルテッシモまで、幅広くきちんと響かせる事ができますし、音がなめらかで伸びもいいです。
他にも音色に表情をつけることができる、音程感が良い、バランスが良くムラがない、トリルなどの細かい指の動きがスムーズなどの特長があります。
今挙げた特長たちの融合によって、より自分の理想に近い音色を生み出す事ができるため、アップライトピアノで弾くよりも、グランドピアノのほうが、より理想に近い、完成度の高い曲を作ることができるでしょう。

しかし、アップライトピアノは、グランドピアノほどの大きさがないため、狭いスペースにピアノを置きたい場合などには、アップライトピアノのスマートな大きさがちょうどよいでしょう。
そのため、学校や幼稚園などの施設などでは広く使われているようです。
他にも、一般家庭用のレッスンなどに使うためや、趣味で使うためになど広く愛用されています。</description>
         <link>http://www.monfo.info/piano/2008/01/post.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 00:07:12 +0900</pubDate>
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