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ピアノの森―The perfect world of KAI (10) (モーニングKC (1449))

ピアノの森―The perfect world of KAI (10) (モーニングKC (1449))
一色 まこと
ピアノの森―The perfect world of KAI (10) (モーニングKC (1449))
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2005-07-22
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

光り輝く音たち
「ひとりの少年のたった5分の演奏がすべてをかえることもある」
森のピアニスト一之瀬海。
数年前のある演奏会、彼の演奏を聴いたものは皆、魅せられ、熱狂した。
その後、表舞台に出場していない彼を認識している人はもうすでにほとんどいない。だが、彼を忘れられず追い求め続けていた人たちがいた。
司馬とその弟子丸山誉子、さらに、音楽関係者である佐賀もそんな一人である。
今巻はそんな彼らを中心に物語が進められる。

長い休載、アッパーズの廃刊を経てついにモーニング誌で不死鳥の如く復活しました。本当にうれしいです。

冴との恋愛ストーリーの後半も描かれているなど、またいつもと違った楽しみもあります。
また、過去に特別エピソードで約1ページだけ再登場していた丸山誉子も成長した姿を見せてくれました。

「音」という誌面で表現するのが困難極まりないものをこれほどまで強く光り輝かせる今作品は本当にすばらしいです。
また、音楽の世界に真摯に生きる人々の生き様をこれほどまで感じさせてくれる本は数少ないと思います。
これからの展開がとても楽しみです。

見事な復活と跳躍!
 モーニングで復活連載した後から読み始めました。
復活掲載以前の話が3,4つあるのでおすすめ致します。
なぜカイが同棲しているのかがわかる納得の1冊でした。

再開バンザイ!!
アッパーズが廃刊になりどうなることかとヒヤヒヤものでしたが
無事連載再開されて良かったです。恋愛が絡んで甘くなるのかと思いきや
そうではなく良かったです。
そして本格始動!て感じの『引き』…本当に今後が楽しみです。
連載されてる雑誌がモーニングだから雑誌廃刊の心配は無いだろうし、
これからの盛り上がりに多いに期待!!そしてこの著者はその期待に
応えてくれると信じてます!!
…読みすぎてぼろぼろなので新装版の既刊を
買おうかと思っています。…カイのピアノが実際に聴けたらな~♪♪

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