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ピアノに関するうんちくが満載!
↑これは必見です!!
ピアノの森―The perfect world of KAI (11) (モーニングKC (1483))
一色 まこと

定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2005-12-22
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大好きな月光の曲が流れる
ずっと愛読してきた「ピアノの森」。うっかり11巻を2回買ってしまいました。でもまた感動。今回のお話は丸山誉子が中心です。6年間カイに会いたくてコンクールに出まくっていた誉子、無理がたたって腱鞘炎に。でもショパンコンクールに出たい。そんな誉子に思いがけないチャンスが。今回あの佐賀先生が結構いい人なんです。司馬先生も、佐賀先生も誉子もやっとカイのピアノに再会できました。その曲が「月光」というのがまた素晴らしい。大好きな曲だし、森のピアノにぴったりの選曲。どうか二人とも世界の舞台でまた出会ってほしい。
ドキドキしました
元音大生で、今は音高生を持つママです。ものすごくはまっています。ここのレヴューを読んで、11巻を読むのは怖かったのですが、それは、さすがの作者ですよね。心のドキドキが伝わるのではないかと思うぐらい、ページをめくるのが、もったいないぐらい丁寧に読めました。ピアノのシーンも欲しいですが、ピアニストは孤独で、いつもうまくいかず、何かと戦いながら頑張っています。変えることのできない環境を背負いながら、音楽の道に邁進してる人はたくさんいます。いろいろな人を想像しながら、涙がでてきました。海くんには、現代っ子独特のプレッシャーに強い性格で世界に出て欲しいと思います。12、13と読むのが楽しみです。ピアノを弾きたい!とジヮッと込み上げてくる作品です。
ちょっと・・・
少年編に比べ青年編ではピアノ云々よりも
人間関係に焦点を当てて描かれている気がします。
これが物語を豊かにし、素晴らしい作品になる基に成ればいいのですが
正直退屈です。
それに少年期での海の圧倒的なピアノの才能は成りを潜め、
世界舞台ではまあまあ上手ぐらいの評価しか貰えていませんし、
ライバルはいつの間にか海と同等か、それ以上の弾き手として
登場してきます。
すべては少年期の海をとんでもなく描きすぎたことに原因があると思います。今は必死に海の才能のインフレを抑えようと設定をいじっています。
私としては少年編で終わらせておいた方が良かった気もしますが、
青年の海も見たかったのは事実です。
もっと周囲を圧倒させるような海のピアノ演奏の場面が見たいです。
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